立山黒部アルペンルート 春の服装アドバイス。
【観光ワンポイント】
・イベント期間は、最高気温が10度以下で冬の服装が必要です。雪が降る場合もあります。
・雪の照り返しが強いので、サングラスや日焼け止めを持参されると良いですよ。
・室堂周辺は、雪が沢山積っていますので、防水の効いたトレッキングシューズや長靴が必要で す。
・あるととても便利なグッズ(手袋・カイロ・帽子)
2010/02/06
・イベント期間は、最高気温が10度以下で冬の服装が必要です。雪が降る場合もあります。
・雪の照り返しが強いので、サングラスや日焼け止めを持参されると良いですよ。
・室堂周辺は、雪が沢山積っていますので、防水の効いたトレッキングシューズや長靴が必要で す。
・あるととても便利なグッズ(手袋・カイロ・帽子)
9月中旬から10月中旬頃、「立山は紅葉シーズン」です。気温は、10度前後で肌寒くなります。厚手の長袖やフリース素材の服等をおすすめします。
①みくりが池周辺コース約1時間
みくりが池周辺の高山植物→「イワイチョウ」「ハクサンイチゲ」「ヨシバシオガマ」「チングルマ」等
みどりが池があり、深さ最大で1.5m。池水が透き通っています。
②地獄谷から雷鳥沢周辺コース約2時間
りんどう池周辺の高山植物→「コバイケイソウ」
地獄谷では噴出ガスにご注意ください!
③室堂(展望台)往復コース約1時間30分
展望台周辺の高山植物→「ミヤマリンドウ」
④雄山山頂(3,003m)登山往復コース(約4時間)
3003メートルの高さに神社を持つ雄山山頂!
※余裕のある計画をたてましょう。また、天候にあわせた服装で山歩きをしましょう。
高山植物を保護するために、歩道以外には立ち入らないでください。
7月から8月の立山の室堂周辺の気温は、10度~20度ぐらいです。また、山の日差しは強いので、肌を露出しない服装が良いでしょう。午前中は、快晴でも、午後から天気が急変することもあります。薄手の長袖をご持参されることをお勧めします。
※歩きやすい靴でお越しください。思った以上に、立山は紫外線が強いので、日焼け止めや帽子・サングラスがあると便利です。